© 2018 by Ai Suzuki

専門を極める、個人と全体の視野。

November 27, 2018

 

 

今日は久々の休みで

鎌倉でゆっくりと過ごす。

 

お気に入りのカフェのあきなは

いつ会ってもイケメンで和む。

 

早上がりとのことで

軽くお蕎麦を食べに行き、

前回のリーディングが当たったと

嬉しい報告も聞けてよかった。

 

ハグして別れてからも

思い出してはほっこりした。

 

それぞれの暮らしに直接触れて、

背を押すように関われるのが喜び。

 

来年はきっと全員が激動だけれど

各自の専門を極める時期になる。

 

私はボディートークの学びを

もっと深めたいと思うので

コツコツと学習の期間に。

 

 

 

 

そんな今週前半から、

ユニークな専門分野を持つ

男性のNさんのセッション。

 

ロボット工学のスペシャリストで

ベンチャー企業を立ち上げて

社会的な成功を収めながらも、

少しずつ人生の方向転換の兆し。

 

生き甲斐になる仕事のヒント、

浮かぶ単語、会社のイメージ、

具体的に動く時期をお伝えして

転居も含めたアドバイスを。

 

ボディートークでは慢性鼻炎の

アレルギー症状の緩和のため、

鋭敏すぎる嗅覚と人間関係の

ストレス反応をバランスした。

 

人生の基盤の腰部に蓄積された

過度な責任感、使命感を解放して

喜びを中心軸に働けるように。

 

夢と現実を融合してきた

ロボット工学のコアな世界から、

より柔軟で人間らしい分野での

さらなるご活躍が観えていて

私も未来が楽しみになる。

 

 

 

 

 

兵庫からいらしてくれたYさんは

アロマを10年突き詰めていて、

半年前に東京からご実家へ戻り。

 

これからの目標と指針を得たいと

セッションに来てくださった。

 

ご両親との関係を再構築しながら

新しい生活をゆっくり整える。

 

傷の修復が今のテーマなので、

そこを辛いと端折ってしまうと

兵庫に戻られた意味がなく。

 

いかにご両親と向き合い、

なおかつ楽しい暮らしを送るか

カードも交えてアドバイスを。

 

パートナーシップに関しては、

出会いの場となるキースポットと

結婚へのおおまかな流れ。

 

Yさんのようにぐっと集中、

ひとつのことに没頭する魂は

どうしても視界が狭まるので

ほどよく力を抜く癖が大事。

 

専門性を突き詰めながらも

全体の可能性を模索するとき、

どんな変化が現れるのか。

 

個人の視点ではなく、

全体の調和をとりながら

広い視野で物事、出来事を

パッととらえられるように。

 

それぞれの個性を花咲かせると

おのずと心地よい場所に行き着く。

 

ひとつのことに限らずに

少しずつ学びを深めたいと思う。

 

そんな初冬の休日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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