仕事とは違う場所、ブログについて。

December 7, 2018

 

 

先月末の週末。

 

大阪在住の医師で

同じボディートーク施術士、

そしてクライアントでもある

里紗さんが先日の再会以来、

自由が丘へ来てくれた。

 

 

 

里紗さんからのご紹介で、

やはりボディートーカーの

詩野さんも大阪からいらして

同じ日にセッションを。

 

詩野さんのセッションを終えて

ふたりで里紗さんが待つ

近所のカフェへと急ぐ。

 

と、そこは何ともメルヘンな

ピーターラビットのカフェ。

 

 

 

こんなお店があるとは

まったく知らなかったけれど、

すべてのテーブルに

ちょこんとぬいぐるみがいて

来客を迎える姿が実にキュート。

 

童心に帰るような空間で

里紗さんと詩野さんと三人、

仕事の話ばかりしていたが

もういい大人なので仕方ない。

 

でも夢のある大人の話に

おのずとわくわくしてきた。

 

 

先月、ホロスコープセラピーの

千裕さんと目白で会った時に、

今日12/7までは忘れ物を取りに

戻るような時だと教えてもらい。

 

意識して過ごしていたら、

家族と向き合う時間ができたり

学生の頃を思い出したりと

たしかに自然と導かれた。

 

そのなかでこれまでの仕事を

あらためて振り返ってみると。

 

最初の原点は見よう見まねで

始めたブログ、アメブロだった。

 

私のクライアントの方は

口コミがほぼ100%なので、

実際の集客といった面では

ブログはほとんど関係がない。

 

ブログを読んで飛び込みで

いらっしゃる方はごく稀で。

 

セッションに来てくれた方の

アフターケアとして、または

私を紹介された方が予約前に

私を知るための見本として、

こつこつと書いていた。

 

でも本当にそれだけかというと

やっぱり違っていたと思うし、

ただ書きたかったんだと思う。

 

ビジネスとは違う場所で、

自分のために書いていた。

 

その気持ちが最後の忘れ物で、

もし取りに戻れたのなら嬉しい。

 

これからはここが

そんな場所のひとつとして、

アメブロとはまた違うものを

書いたり伝えたりできたらいい。

 

ピーターラビットの

つぶらな瞳を見ながら、

詩野さんと里紗さんと

話しながらぼんやり思ったこと。

 

純粋さは世界で最も強い。

 

 

 

里紗さんから頂いたリース。

 

クリスマスももうすぐやって来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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