© 2018 by Ai Suzuki

名前の許可、新たなスローライフ。

November 16, 2018

 

 

柿も牡蠣も大好物なので

秋から冬は至福の季節。

 

牡蠣づくしのお昼ごはんにした。

 

 

先日、長野からいらしてくれた

書の先生をされているYさんが、

セッションの感想を送ってくれた。

 

皆さんのご参考になればと

御快諾を頂き、そのまま掲載を。

 

いらしてくれる皆さんから

こうして生かされている。

 

 

「愛さんのセッションは、私にとってとても大切なものになりました。


書の仕事に就きながら、手が震え、指導もままならなかったことに、今まで「私には才能がないんだ。これでは先生になる資格など無い」と嘆いてばかりいました。

 

でもそれが前世での出来事と繋がっていたと分かり、まず自分を責める気持ちがなくなりました。


まだ実際には手の震えはありますが、表面化した前世での辛さを今世で終わりにする為にも、前世での自分と共にこの道で心を癒し、同時に子どもたちやお母さん方の心までも癒せるよう今のお役目を大切にしていこうと決心しました。

そして手の震えのことを納得しただけでも、この2週間で今まで滞っていたものが流れ出し、自分がこうなったらいいなと思い描いていた方向に進み始めたように思います。

姉と双子で男の子として生まれるはずだったことに対しては驚きでしたが、両親との関係も納得できましたし、「可愛いく見せたい」自分も「かっこよく生きたい」自分も、チグハグだと思わず、両方楽しんでいこうと思いました^ ^

このセッションで、今まで感じていた表面的な疑問も、心のどこかで感じていた疑問も、全てに納得、全て繋がった気がします。

 

本当にありがとうございました。


そして、愛さんと素晴らしいご縁で出逢わせていただいたことに心から感謝しております。


これから生きていくための指針をいただくためにも、また愛さんのセッションを受けさせていただけましたら、嬉しく思います。」

 

 

 

ボディートークのセッションでは

まず最初に「許可」をとる。

 

つまりセッションをしていいかを

本人にあらためて確認する訳だ。

 

たとえば病院に行って、

本当に診察をしていいか?と

聞かれる事はまずないだろう。

 

ボディートークのメソッドで

最も感銘を受けたのはこの部分で、

なんて真摯でぬかりない療法だと

今でもセッション時に毎回思う。

 

ボディートークでは基本的に

施術者は無言でクライアントの

身体(インネイトウィズダム)に

質問を重ねて心身のバランスの崩れを

突きとめて、解決像を探っていく。

 

なので、もちろん最初の許可も

無言でクライアントに問うのだが

たまに許可が降りない事がある。

 

原因はその時々で違い、

施術者に原因があることもあるし

(集中できていない、体調不良など)

 

クライアントの無意識の抵抗、

心身の準備が整っていない、など

理由は様々で、その都度対処する。

 

長野のYさんのセッションでも

じつは最初の許可が降りなかった。

 

理由を身体に質問していくと、

どうやら「名前が違う」という。

 

もっと突きつめていくと、

本名ではなく別の名前があるから

今回はその名前で受けたい、と。

 

ここまで無言で行き着いてから

私の中で候補に絞ったのは、

仕事の書でのビジネスネームと、

胎児期に親に呼ばれていた名前。

 

Yさんにこのことを伝えると、

ハッとして名前を答えてくれた。

 

そして無事、名前の許可が降りて

セッションを行うことができた。

 

目に見えないけれど確実に存在する、

深遠なる世界が広がっているのを

こうして日々、知ることができる。

 

 

 

 

先週末の振り返り途中だが

今日はこのまま、

最近のセッションの模様から。

 

ニュージーランドからの帰省中、

忙しい日程のなか来てくれたRさん。

 

アメリカ人の陽気な旦那様と

三人の元気なお子様に囲まれて、

スローライフを楽しまれている。

 

趣味で習っている合気道の師にも

鍼の先生にも、「考えすぎ」と

よく注意されるとのことで。

 

今回、初めてアクセスバーズを

受けたいといらしてくださった。

 

一時帰国中の貴重なお時間を

セッションに頂いている以上は、

たくさん持ち帰ってもらいたいのと。

 

帰国されてからだと何かあっても

パッといらしてもらえないので、

不安解消のために説明も念入りに。

 

学生時代からアメリカで過ごされ

旦那様との出会いも大学でと、

もう随分長い海外暮らしの歳月。

 

その時間で蓄積されてきた、

もう必要ではない感情、思考。

 

過去生からの持ち越しの課題も

脳からどんどん解放していった。

 

空き容量が増えれば当然、

新しいインプット量も増える。

 

生まれ変わった脳での生活は

よりシンプルで純粋な喜びを

日々の隙間に見つけられるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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