無意識に溶けていく、再会と同級生の語らい。

November 11, 2018

 

 

 

11月11日は娘の誕生日であり、

イベントが盛りだくさんで

一年で最もあっという間の週末。

 

やっと少しずつ振り返る。

 

まず、9日の金曜日は、

ボディートーク説明会@外苑前。

 

上級施術士の藤田規子さんの

ボディーワークとリードのもとで

総勢14名で身体の五感とリズム、

空間のエネルギーをしっかり捉えて

身体感覚を研ぎ澄ませることから。

 

広いスペースをテーマごとに歩き回り

足の裏を活性化してアンテナを張る。

 

そしてデモセッションを

見守りながら感想や体感を

シェアすることで場がシフトする。

 

シフトとは全員が同時に

同じ感覚を共有することで、

意識が無意識的に溶け合うこと。

 

だから施術者がより微細に詳細に、

クライアントがバランスを欲している

部位、項目にフォーカスできれば。

 

クライアントに宿る大いなる智慧と

ぴったり寄り添うことができれば。

 

たとえ施術者が患部そのものに

触れなくても「イメージの力」で

疾患は消滅したり、治癒しうる。

 

その体感を施術者も味わうことで

セッションの精度は格段に上がる。

 

そのためのワークでもあり、

私も主催者サイドながら

参加者の方々と同じ体感を得て、

体験セッションも2名の方を行った。

 

CBP(認定ボディートーク施術士)は

みんなマニアックな気質で修道僧の

ストイックさも時折、垣間見える。

 

そんな一匹狼同士が集まり、

こうして実験的な説明会ができるのは

本当に素晴らしいことだと思う。

 

 

ボディートーカーとしては

発展途上の私を今回、力強く

誘ってくださった藤田さん。

 

デモSの複雑なフォーミュラ

(カルテや化学式のようなもの)を

丁寧にフォローし板書してくれた、

大学の先輩でもある小美山りおさん。

 

そっと資料を差し出してくれたりと、

きめ細やかな視点で優しく全員を

見守ってくれた鮫島未央さん。

 

今回は参加者として来てくれた

斎藤織恵さんは私のクライアントで

初めてのCBPでもある。

 

後述する、医師でもあるCBP、

桐村里紗さんも急遽来てくれた。

 

この場をお借りして、

皆さんに心からの御礼と敬意を。

 

 

そして、実際に参加してくださり、

デモセッションや体験セッションで

自己治癒と解放の圧倒的な感覚を

そこはかとなく、でもきっと、

ドラスティックに感じてくれた

勇気ある皆さんに心からの愛を。

 

かれこれ3年前、

私にボディートークの存在を

教えて導いてくれた張本人、

親友のみったんも必然だろうか

今回しっかりと立ち会ってくれた。

 

だから、ボディートークは面白い。

 

 

 

 

 

そんな説明会の直前、

9日に7年ぶりの再会を果たした

桐村里紗さんの華やぐブレス。

 

ルチルクォーツは成功と成就の石。

 

対応チャクラは第七のクラウン、

頭頂部に響いて直観を活性化させる。

 

新たな決意とスタートのフェーズの

里紗さんにはこれ以上ない応援に。

 

 

 

7年前のセッションで私が発した、

「直観医療」という言葉から

ボディートークに導かれたそうで。

 

久々にセッションを受けたいと

私を探し出してくださったら、

なんと同じCBPになっていたという。

 

数奇なご縁での幸せな再会。

 

お互いの近況を報告しながら、

これまでの流れを整理して

特に今年一年の意味、教訓を知り。

 

来年以降の本番に向けて、

必要な癒しは何かと向き合いながら

人生のチューニングを整えていく。

 

里紗さんの真面目さと繊細さ、

大胆と慎重の稀有でユニークな

バランス感覚を日常でも仕事でも

もっと伸びやかに活かせるように。

 

大きく扉を開く来年の里紗さんが

さらに輝く姿が楽しみになった。

 

 

 

 

同じ年代、同級生でもあるので

これからの自分たちにできること、

今だからこそすべきことなど。

 

里紗さんのビジョンに共感しつつ

仕事を越えてしばし語り合った。

 

フリーランスのこういった仕事は、

孤独ではあるが自分の裁量次第で

いかようにも変化できる強みがある。

 

自分には何ができるのか、

どんなことがしたいのか感じて

新たな年の始まりに向けて

正直に想いを整えていく。

 

今年ももうそんな時期になった。

 

 

 

 

あれこれと賑やかに話しながら

里紗さんのブレスレットや

タロットの記録を撮っていたら、

里紗さんがぱしゃっと撮ってくれた。

 

普段のセッション中の写真は

かなり珍しいというか初めてかも。

 

里紗さん、ありがとう。

 

目的地への道のりも楽しみながら

どうか笑顔と実り多い来年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

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