© 2018 by Ai Suzuki

さまよう意識、存在に感謝する。

November 5, 2018

 

 

先日、アトピー改善のために

はじめてボディートークに

いらしてくれた英里さん。

 

ボディートークのメソッドを

とても気に入ってくれて、

主宰しているヨガスタジオで

ぜひ説明会をと招いてくださった。

 

 

 

インテリアも壁の色も

洗練されて温もりがあって、

こだわりと熱意が伝わってくる。

 

 

 

 

スタジオの生徒さんと英里さん、

合計5名の方々を相手にまずは。

 

基本的な説明をしてから順番に

体験セッションを受けてもらう。

 

それぞれ、思わぬ傷や記憶が出て

ご本人も見守る方々も私自身も

ぐっと胸に迫るものがあった。

 

右半身と左半身の脈動がずれて

さらに意識もバラバラに拡散して、

どこかさまよっているようだった

妊娠8ヶ月目のTさんの物語は

特に意外で、でも理由を聞けば

腹の底から納得できるもので。

 

ボディートークの精度の高さ、

細やかさをあらためて実感したし

身体と心のけなげさに打たれた。

 

その場に響いて伝わったのか、

Mさんは自分でも学びたいと

早速、アクセスセミナーに

申し込みをしてくれることに。

 

英里さんが整えた空間は

すっきりとして居心地がよく

イベントや勉強会などを

また開こうかと話している。

 

こうして少しずつ想いが広がり

より身近な施術になれば嬉しい。

 

 

 

 

 

そんな今週は月曜日、

香織ちゃんとランチをして

秋の楽しみのモンブランを。

 

そのまま部屋に移動して

急遽、香織ちゃんの依頼で

久々のセッションに。

 

二児の母で働きながら育児も

手を抜かずに頑張っている。

 

旦那様の仕事、子供達の未来、

香織ちゃん自身の働き方の変化、

家族の形のビジョンを一緒に描く。

 

完璧主義ゆえの自己否定、

生真面目さと折り合いをつけて

張り詰めた緊張の糸をほどくと

ポロポロと涙がこぼれていた。

 

浄化の雨で感情が流れ出たせいか

帰り際には明るい笑顔が戻った。

 

長年の付き合いを経て、

たくさんの感情を共有してもなお

本人にしかわからない痛みがある。

 

でもだからこそ、

ただ寄り添うことで救われる。

 

存在にただ感謝することがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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