高尾山とタロットの知恵。

November 2, 2018

 

 

 

秋晴れが続くなか、

約2年ぶりに高尾山へ登る。

 

前回と同じく、

友達の真理子さんと。

 

私は5回か6回目の高尾山。

 

 

 

今回は尾根づたいに縦走する形。

 

リフトなどには乗らずに

行き帰りで約5時間ほど歩く。

 

午後早めには帰らねばで、

休憩もほとんど取らなかったが

景色が変わるせいか疲れない。

 

 

 

少しずつ紅葉も進んでいて

青空に映える木々が目に眩しい。

 

真理子さんとは4年ほど前に

ロンドンからスカイプセッションを

依頼してくれたのが発端となり。

 

何度かセッションを重ねて、

その後、日本に帰国してからは

タロットレッスンにも通ってくれた。

 

同じ歳、誕生日も数日違いと、

ご縁あって次第に仲良くなった。

 

いまでは家が徒歩5分圏内、

最寄駅から行き帰りが一緒で

まるで遠足のようで新鮮だった。

 

 

 

高尾山頂からの眺めは

いつも穏やかで落ち着く。

 

日常から離れて、束の間の休息。

 

アメブロにも書いたけれど、

医師で同じCBPの桐村里紗さんと

11/9に再会を果たすことになり。

 

同じ日にボディートーク説明会と

セッション体験会を外苑前で行う。

 

上級CBPの藤田規子さんが

身体のワークとデモセッションを。

 

CBPの私と鮫島未央さん、

小美山りおさんで体験セッションを

受け持つことになり楽しみ。

 

CBP同士もなかなか会えないので、

当日は参加者の皆さんと一緒に

シフトと変化を楽しみたいと思う。

 

 

 

ふと写真を整理していたら、

先週今週のセッションは

赤い服の方が多く目立った。

 

横浜でヨガスタジオを主宰する

Eさんはアトピーの症状が

この夏からひどくなったと、

先週初めてのボディートークに。

 

過去生の身体の記憶を紐解き、

特に皮膚がただれていた

右足腿裏の理由もわかって

ぐんと全身の状態が良くなった。

 

そして今週はリーディングと

アクセスバーズのセットで

ご結婚と仕事の転機を読んだ。

 

身体の耐えがたい痛みや痒み、

不快感がなくなると当然ながら

そのエネルギーを他に向けられる。

 

だから人生の流れも自然と好転する。

 

 

 

 

赤繋がりでベリーダンス仲間の

かおるちゃんは3回目の

タロット個人レッスンに。

 

トランプカードの原型と言われる

小アルカナをじっくりと学んだ。

 

タロットを怖がる方もいるが、

基本的により良く生きるための

古今東西の知恵が詰まったもので。

 

過去と未来から送られている、

現代へのエールとも言える。

 

 

 

 

 

たまには自然と触れ合って、

古来からの知恵を生かしながら。

 

何かと慌ただしい秋から冬を

新しい気持ちで過ごそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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