© 2018 by Ai Suzuki

秋雨と思い出の日々。

September 20, 2018

 

 

 

梅雨より秋のほうが雨が多いと、

初めて知った時は意外に思ったが

このところの天候なら頷ける。

 

そぼ降る雨のなかの今日の

セッションからFさんを。

 

Fさんは6年以上通ってくださり、

主に仕事の展望、旦那様との関係、

来たるべきお子さんについて

定期的にリーディングして

アドバイスをさせて頂いている。

 

ボディートークを取得してからは

その効果をとても気に入って頂き、

今回もリーディングとセットで

心身のストレスのケアをした。

 

思えば、2010年からこの仕事で

プロとして独立して働いてきて

翌年は故郷の東北で震災があり、

2013年には出産、産休と育休を経て

2015年からセッションを再開した。

 

産後半年でメールリーディングと

スカイプセッションをこなしたが

対面セッションはやはり特別で。

 

Fさんをはじめ、

そんな慌ただしい年月を経ても

変わらずにいらしてくださるのは

我ながら本当に幸せなことだと思う。

 

思い出ついでにボディートークとの

最初の出会いは2016年2月だった。

 

当時は育児と仕事に追われて

毎日があっという間すぎて、

アカシックリーディング自体に

疲れきっていたというか、

正直もう読みたくないと思っていた。

 

だからボディートークに出会い、

ずっと探していた"直観医療"は

これだと思った時は心底嬉しくて

もうアカシックリーディングを

しなくていいんだとホッとした。

 

が、実際に蓋を開けてみれば、

何のことはないボディートークも

呼び方こそ違えどもアカシックと

同じ情報にアクセスしていた。

 

ちなみにボディートークでは、

アカシック(アカーシャ、アカシャ)に

あたる情報のクラウド網のことを

"インネイト・ウィズダム"

(内なる叡智)と呼んでいる。

 

まあ、宇宙の真理はひとつだから

当然といえば当然の話だけれども、

さらにはデカルトの否定も重なり

基礎講座の冒頭からショックで

しばらく呆然としたのを覚えている。

 

そんなドタバタな日々を乗り越えて

ボディートークの学びを経ても、

でもアカシックリーディングは

やはり変わらずにそばにあるから

私の使命でありギフトなんだと思う。

 

それぞれの魂がもつ使命を

思い出して命を楽しめるように。

 

 

 

 

 

Fさんからの差し入れのコーヒー。

 

パッケージがお洒落でつい、と

雨も低気圧もふっと溶けるような

Fさんの笑顔に癒されたひととき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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