© 2018 by Ai Suzuki

なによりも嬉しいこと。

August 28, 2018

 

 

 

週末に初めていらしたHさん。

 

柔らかな物腰でユーモアがあり、

とても朗らかな女性だが先天的な

身体の悩みを打ち明けてくださった。

 

手術を受けるまでの葛藤、

術後に待っていた新たな痛み。

 

問題がデリケートなことであるほど

ひとりで抱えて大きくなってしまう。

 

でもどんなことでも共有できたら

その瞬間に大部分は溶けてなくなる。

 

傷ついていることに気づいてほしい。

 

そんな声を誰かに、他ならぬ自分に

ちゃんと聴いてもらえたら身体も心も

痛みを手放せて糸がほどけていく。

 

自分の本当の声が聴こえたら大丈夫。

 

Hさんの場合は旦那様とお母様、

そして義理のお母様との関係も

複雑に絡まってしまっていたので。

 

リーディングとアクセスバーズで

不要なノイズの思考と感情を

同時に整理して解放した。

 

Hさんもそうだったが、

通常のリーディングとセットで

ボディートークとアクセスバーズの

どちらが必要か、合っているかと

ご相談を受けることが多いので

選び方についても追って書く。

 

セッション後、Hさんからは

丁寧なご感想のメールを頂いた。

 

ご本人の御快諾のもとにご紹介を。

 

少しでも楽になってもらえたなら

それがなによりも嬉しいこと。

 

 

 

*****

 

 

愛さん

 

昨日はとても素敵なセッションを本当にありがとうございました。

 

温かいメッセージをいただき安心しましたし、良い意味での驚きと感動がたくさんありました。

セッションを予約する前に愛さんのホームページを見て、「詳しいことはわからないけど、この方なら大丈夫」「解決するかどうかはともかく、話を聞いてほしい!」と、あまり深く考えず(すみません)勢いで伺ったので、愛さんが私のことをとても理解してくださったことに驚き、うれしく思いました。

また、普段日常の中で体験していることに対し、これってこういう意味なのかな?と考えていたことも、愛さんの言葉を聞いて、答え合わせのようにその解釈でよかったんだと腑に落ちました。

帰り道では、年代の異なる何組かの親子(母娘)を見かけたり、電車の中で泣いている子どもを見てほほ笑む方(あまり見たことがなかったです)を見かけて温かい気持ちになりました。

いただいたメッセージを大切に、できることをしていこうと思います。
また良い報告がきっとできると信じています。そのときはまたよろしくお願いいたします。

まだ暑い日が続きそうですので、どうぞご自愛くださいませ。
 

 

*****

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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