© 2018 by Ai Suzuki

セッションの効果的な選び方。

August 30, 2018

 

 

 

先週は久しぶりに

目白でセッションをした。

 

秋田から初めていらしてくれた

Eさんは6月に予約をくださって

約二ヶ月越しの対面だった。

 

都内での所用に合わせてとは言え、

貴重な滞在時間を割いて

わざわざいらして頂けるのは

本当にありがたいことだと思う。

 

過去生、魂の転生の傾向、

パートナーの男性との今後を軸に

これからの青写真をお伝えした。

 

堅いお仕事柄もあってか、

Eさんは柔軟な発想や臨機応変な

ものの見方が少し苦手だった。

 

そこをうまく緩められるように

様々な角度からEさんの魅力、

特殊な才能をお話しした。

 

ここからは前回の記事の

続きにもなるがEさんのように

律儀な性格の方に効果的なのは

アクセスバーズのセッション。

 

私のセッションでは、

1.タロット&アカシックリーディング

2.ボディートーク

3.アクセスバーズ

 

この3つをそれぞれ約50分間で

セッションを行っている。

 

また、1〜3から2つを選んでもらい

90分で組み合わせることもできる。

 

ほとんどの方は1のリーディングと

2か3のいずれかのセットを選ぶ。

 

そこで悩むのがボディートークと

アクセスバーズのどちらにするか。

 

セッションでもよく尋ねられて、

まず予約時に50分か90分かだけを

決めてもらい、相談内容に合わせて

当日に一緒に考えることも多い。

 

この2つの違いを説明するときに

わかりやすく例えられるのが

バンジージャンプ。

 

バンジージャンプがいわば

そのひとに必要な変容だとすると、

ボディートークはジャンプ台まで

手を取り付き添い、必要であれば

恐怖を取り除いて飛べるまで見守る。

 

片やアクセスバーズは、

ジャンプ台から突き落とすので

結果が出るのは早いが色気はない。

 

納得して手放すか、

強制的に掃除をするか。

 

ボディートークはドラマチックで

アクセスバーズはドラスティック。

 

これはもう好みの問題でもあるし

その時の感覚、出したい結果、

求める現実化のスピードにもよる。

 

いずれにせよ受ける醍醐味があり、

効果の実感もまったく違うから

もちろんどちらもお勧めではある。

 

最近では3つとも受けてくださって

その時々のテーマで使い分けて

予約を入れてくださる方も増えた。

 

大切な時間を頂くことに変わりなく、

セッションの選択の参考になれば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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