© 2018 by Ai Suzuki

始まりの日に、誰しもゆっくりと、より良い世界。

July 15, 2018

 

 

7月15日は記念すべき、

自由が丘サロンのオープン日。

 

引越しから実質二日しかなかったが

無事に初日を終えてホッとした。

 

この日は3名の方がいらしてくれて、

その模様はまたのちほどに。

 

 

 

セッションを終えた直後、

古い友人のみったんが来訪。

 

等々力在住の彼女とこんなに

ご近所になるとは思わなかった。

 

お祝いにと、大きな綺麗な花束と

趣味のいい雑貨を贈ってくれた。

 

私が駆け出しの頃からの長年の、

大切なクライアントであり。

 

お互いに独身の頃から

嬉しいことも悲しいことも、

本当にいろんなことがあれども

ずっと変わらずにそばにいる。

 

かけがえのない親友だ。

 

 

 

これまでの日々を振り返ったり

ひとしきり話し込んだあと。

 

前々から約束していた、

アクセスバーズを交換した。

 

バーズは毎日でもして構わないし、

受ければ受けるほど効果が出る。

 

夫婦やカップルで資格を取って

お互いにし合う方も多くいる。

 

みったんのバーズは久々で、

途中でぴりぴり強い電流を感じる。

 

終わった後は頭がすっきりして、

脳を水で洗ったような感覚。

 

サロンのオープン日に

お互いのバーズが受けられて

幸先の良いスタートになった。

 

 

 

そんな始まりの良き日。

 

自由が丘までいらしてくださった

Mさんはアカシックリーディングと

オーダーブレスも。

 

 

セッションの予約を入れた翌日、

新しい仕事が決まったとのことで。

 

そういった話はこれまでも

皆さんからたくさん伺っている。

 

動こう、変わろうと決意するだけで

人生は瞬く間に色合いを変える。

 

その好例としての新天地の仕事。

 

 

 

旅のお守りや邪気払いも兼ねた

古来からの知恵、アメジスト。

 

Mさんの旅路に寄り添ってくれた。

 

 

 

お二人目は、

出産後初めての再会だった、

8ヶ月の娘さんのママ、Aさん。

 

キャリアウーマンとしての生き方と

家庭との両立に悩むのは皆おなじ。

 

当時の自分を重ねながら、

もやもやとしたAさんの思考と

感情を選り分けて本心を探る。

 

母は強しの言葉だけでは表せない

娘さんへの純粋な愛があった。

 

それをただ受け入れること、

そして無理に親にならないこと。

 

親だって、誰も完璧じゃない。

 

誰しもゆっくり親になっていく。

 

 

 

最後も長年のクライアント、

しっかり者の看護師Kさん。

 

今までまったく異性として

意識していなかった男性との、

ロマンチックな恋のゆくえを読む。

 

その方は6年ほど前から私的には、

というかアカシック的には

とてもふさわしく思えた。

 

Kさんにずっと伝えていたことが

すこしずつ現実になっていく。

 

お二人の幸せな未来に繋がれば

私としてもこれ以上の喜びはない。

 

こうして無事に終えた、初日。

 

この新しい場所から、

それぞれの尊い物語が紡がれて。

 

より良い世界が広がっていくことを。

 

 

 

 

 

 

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